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2013年03月30日

『情熱のピアニズム』TAMA映画フォーラム特別上映会

人生の歓びとユーモアに溢れた旋律。

36歳で夭折した天才ジャズ・ピアニスト ミシェル・ペトルチアーニを描くドキュメンタリー。






TAMA映画フォーラム特別上映会
情熱のピアニズム』(マイケル・ラドフォード監督)
http://www.tamaeiga.org/special/pianism/

[上映日]
2013年4月13日(土)

[会場]
ベルブホール(ベルブ永山5F/多摩市立永山公民館)
アクセス:京王永山駅・小田急永山駅下車 徒歩約2分

[スケジュール]
(1)10:30-12:13 (2)13:00-14:43 (3)15:30-17:13 (4)18:00-19:43
※自由席・各回入替制

[チケット]
前売:1,000円(大人のみ)
当日:1,200円(大人)、600円(子供/4-12歳)
※支援会員、障がい者と付添いの方1名は当日600円

[インターネット予約]
前売価格1,000円で鑑賞できます。
予約を承った方は上映当日に受付にて精算となります。
http://www.tamaeiga.org/special/pianism/
※座席・上映回の指定はできません。

[前売チケット取扱い]
多摩市立永山公民館(休館日・祝日を除く9:00―17:00)
多摩市役所売店「ひまわり」
多摩センター「福祉ショップきずな」
聖蹟桜ヶ丘ヴィータ7階「喫茶・風」
聖蹟桜ヶ丘「tak beans」(自家焙煎コーヒーとテイクアウトコーヒーの専門店)
*tak beansでは、『情熱のピアニズム』上映記念の深煎り特別ブレンド「caprice blend」販売(「caprice」はフランス語で「きまぐれ」という意味。3月12日(火)~4月20日(土)の期間限定)

[作品情報]
人生は、すばらしい。
桁外れの音楽的才能と、誰にでも愛されるカリスマ的性格。
ミシェル・ペトルチアーニの生涯。
http://www.pianism-movie.com/

ミシェル・ペトルチアーニの数奇な人生は、全身の骨が折れた状態で生まれたときから始まる。ガラスのような骨を持つ病気のため、身長は成人しても1メートルほどだった。

フランスの音楽一家に生まれた彼はレコードを貪り聴いて育った。4歳のときにテレビで観たデューク・エリントンに憧れてピアニストになることを決意。8歳で初舞台を踏み、13歳でプロデビューを果たす。17歳でジャズの本場アメリカに渡り、多くの伝説的ミュージシャンらとセッションを重ねた。1985年には欧州出身者として初めて名門ブルーノート・レコードと契約。ミシェル・ペトルチアーニの名は世界中に知れ渡った。

「長生きできないから急ぐんだ」。骨折しても演奏を続け、ライヴは年200回を超えていた。

幼少時から亡くなる直前までに撮り溜められた演奏風景や日常の映像が初披露となる本作は、ミシェル・ペトルチアーニの前向きで貪欲な人生観を提示し、生きる意志について私たちに問いかける。

監督は『イル・ポスティーノ』で第68回アカデミー賞において作品賞・監督賞など5部門ノミネートのマイケル・ラドフォード。短い生を駆け抜けた天才ピアニストの生涯に独自のアプローチで迫った。



[主催]
TAMA映画フォーラム実行委員会
http://www.tamaeiga.org/

Posted by tamaeiga at 10:52 │特別上映会

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